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Hotel Metoropolitan Yamagata

一生を、ご一緒に

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Story-00

待っていた「ひと言」を受けとめた日。

瞬間あらたまった表情に、なんとなく予感を感じた。
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Story-01

これからを、ここからはじめる。

「おお、こっちもすごいね」圧倒されているのか、彼はさっきから「すごい」としか言わない。
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Story-02

家族になるのは、私たちだけじゃない。

「ふつつかな娘ですが、よろしくお願い致します」緊張をにじませた父の声に、私もつい胸を詰まらせる。
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Story-03

愛おしい家族との時間も、あと少し。

「豊富なデザインがありますので」というプランナーさんの言葉に「馬子にも衣装ね」と笑う母。
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Story-04

見守られてきて、今がある。

組んだ腕から、伝わってくる父の緊張。
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Story-05

言葉では伝わらない想いを込めて。

「やっぱりお父さん、泣いてしまったね」涙で言葉を詰まらせる父に、母とふたりで泣き笑い。
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Story-06

ふたりの絆を再確認する新しい記念日。

「君のお父さんが泣くのを見て、もらい泣きしちゃって」。そうそう、彼まで目を真っ赤にしていたっけ。
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Story-07

娘の憧れを叶える、節目の日。

「お姫様みたいにしてください」おしゃまな娘の言葉に、メイクさんも顔をほころばせる。
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Story-08

はじまりの場所から、娘を見送る。

「両親が式を挙げたこの場所から、新たな一歩を踏み出したい」娘が読み上げる手紙に、そんなことを考えていたのかと気づく。
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Story-09

60歳のアニバーサリーは物語が始まったこの場所で

「赤い帽子とちゃんちゃんこを用意しなくちゃ」。そんな冗談を言いながら、真っ赤な衣装の夫を想像して大笑い。
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Story-10

as time goes by.いつまでも、一緒に。

「なんだか昨日のことのような気がするよ」最近、頭に白いものの増えた夫がのんびりとした調子で言う。
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Wedding Planner 「ふたりの新たな物語」を華やぎに満ちたものに

私たちの仕事は、大きく分けて3つあります。1つ目は大切な1日をお任せいただけるよう、会場の魅力をお伝えし、おふたりの想いを叶える結婚式をご提案すること。2つ目は衣装や装花、料理など、結婚式にまつわるアイテムを手掛ける「プロフェッショナル集団」のリーダーとして、陣頭指揮を執ること。3つ目は結婚式後も、人生の節目ごとにお帰りいただく「マイホテル」として、おふたりの人生に寄り添っていくこと。この3つを果たすため、私たちはゼネラリストとしての視点と、スペシャリストとしてのスキルを日々磨いています。

結婚式は人が育んできた文化でもあります。ここにまつわるすべてに日本人の美徳やしきたりに裏付けされた背景があります。その案内役となるプランナーは、両家の歴史をていねいに紐解き、未来へ繋げるドキュメンタリー監督兼脚本家のようなもの。だからこそ誠実に、正しい知識を持ってご両家に寄り添わねばなりません。

人生は、誕生から生涯を終えるその瞬間まで、ドラマチックで味わい深い「自分が主役の物語」です。おふたりが歩んで来た歴史は「結婚」により交差し、第二章へと果てしなく広がって行きます。さらにお子様の誕生によって、家族の歴史は未来へと引き継がれていきます。世の中に、幸せなお祝いはたくさんありますが、ゴールとスタートが一緒に訪れ、主役がふたりもいるお祝いは、結婚式以外にありません。

パートナーと愛を誓い、大切な人達に報告する1日は、まさにご両家にとって大きな財産となることでしょう。心震える感動の瞬間を、ぜひ当ホテルで味わっていただきたく思います。

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chef いつまでも記憶に残る「印象的なひと皿」を目指して

料理の道に入り30年。これまで多くの婚礼料理を提供してまいりました。しかしおふたりにとっては一生に一度の特別な席。一皿ひと皿が間違いのないものでなくてはいけません。そして私どもはゲストの舌に叶うお料理を、ご両家に代わって提供するという責務を負っております。年齢も嗜好も異なるお客様に喜んでいただくように、すみずみまで心を配らなくてはいけません。例えばお席に届いた瞬間の温度、食べやすい大きさや固さ、アレルギーをお持ちの方への配慮など、

要所は挙げれば尽きません。また、小さいお子様もおふたりの大切なゲストです。料理を目にした瞬間に笑顔になるような仕立てで提供することを心がけています。

私たちは「食材への理解」と「技術の鍛錬」こそが、最高のひと皿へと近づく手法であると考えております。また山形には自然豊な海・山・大地に恵まれた食材や伝統野菜があります。そこに込められた生産者の熱い想いを余すことなく料理に表すべく、日々精進に努めています。毎年スタッフ総出で田植えや稲刈りを体験したり、技術向上を目指しフランスへ留学したスタッフもいるほどです。さらに当ホテルのレストランで毎日料理を提供する中で腕を磨いております。わざわざ遠くからお越しになる方もおり、「メトロブランド」

の確立をとても嬉しく感じております。

私どもの料理が、おふたりが大切な方へ“感謝の気持ち”を届ける一助となるように。そして「あの時の、あの料理が美味しかった」と何年経ってもそう言っていただける様、精一杯頑張ってまいります。

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おふたりの人生に寄り添う身近で特別な存在に

私たちは「ハッピーマジックプロジェクト」として、結婚式からはじまるおふたりの人生に寄り添い、華やぎを添えるお手伝いをしております。結婚式当日の“憧れの瞬間”から、“夫婦となって絆を深めていく時間”へ。かけがえのない家族が増え過ごされるその大切な日に、心に残る時間をお届けしたいというのが私たちスタッフの想いです。毎年クリスマスの季節には結婚式をされた方をご招待し「クリスマスミサ」を開催。クリスマスの華やかなムードの中、

スタッフとの懐かしい思い出話に花を咲かせていらっしゃいます。過去にはプロポーズのお手伝いをさせて頂いたこともありました。男性から「チャペルでプロポーズがしたい」と問合せをいただき、お相手に内緒でエンゲージリングをご用意。チャペルではお相手が好きなアーティストの曲を流し、その中で男性は愛を伝えるお手紙を読まれました。そしてめでたくご結婚。結婚式当日もプロポーズで流した曲をBGMに流し、思い出深いワンシーンとなりました。

一生のお付き合いが出来るのはホテルウェディングならではです。ウェディングプランナーをはじめ、サービスマンやアテンダー、司会者、音響照明オペレーターなど、全てのスタッフが特別な日を輝かせるお手伝いをいたします。結婚式はおふたりとのお付き合いのスタート。記念日やお子様のお食い初め、七五三、親御様の還暦祝いなど、おふたりの記念日、これから増えていくご家族の

記念日をお過ごしになる時、ぜひ思い出してください。どんな時も「おかえりなさい」とお迎えいたします。

おふたりのマイホテルとして結婚式の後も続くストーリーを共に紡がせていただければ幸いです。